東京タワーのマスコットとは別人です・完全版?

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ニイガタ現象

「サッカー批評」編集部編・双葉社刊をちょっと読む。
柱谷幸一の
「(前略)ただ、どんな状況であれクラブは続かなきゃだめなんだよ。その地域で続かなきゃ、だめ。それがJ2、J1だろうが構わないって思う。あったら観に行ける。なかったら、行けないんだよ。東京でJリーグ観に行けばいいって? さっきの話と同じだよ。交通費の1万円の価値が違う。だから、クラブを残していく責任がフロントにはある。J1に上がったら、J1で通用するものを目指す。J2なら、J2でいい。J1で優勝なんて、身の丈以上の夢を見ちゃいけない。それよりも、一度クラブをつくったら、それを残していく責任がフロントにはある。名前くらいちょっと変わったっていいじゃない。(後略)」
というのは、当事者だった者の発言だけに、重く感じる。

まあ、グルージャ盛岡はJ2どころでもないわけですが。

他にも、「Jリーグのチームを誘致しても経済効果はない」「地域アイデンティティの確立のみ」なんて話も書いていて、読みどころ(突っ込みどころ?)満載の本ですね。結構面白いかも。

あ、新潟のファンが増えたのは、にわか・バブルではないか、という質問に対して、「それは贅沢な悩みだ。チームが勝てば、にわかファンが増えるバブルは当然起きるし、それがどこかで一時期離れていくものだ。むしろ、バブルを引き起こせたことが素晴らしいことで、それをどうやって繋ぎ止めていけるかが、クラブの経営者のやることだ」というような一つの考え方も提示されてますね。ふむふむ。
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