東京タワーのマスコットとは別人です・完全版?

とある業界でぼちぼちやってます。
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若き数学者のアメリカ/藤原正彦

最近は「国家の品格」で注目された藤原氏の本。
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不勉強が身にしみる

こんな本が話題になっているのだそうな。何かと話題の光文社文庫ですな(個人的には、光文社文庫から出ている本、というだけで、既に一定の先入観を持ってしまう自分が悲しい)。

「勉強」をしたことも今後もするつもりもない自分としてはあまり興味がないのだが、まあ何事も楽しくやるのがいいっすよ。
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権威と権力/なだいなだ著・岩波新書

知人から借りて読む。岩波から出てるってことは、なだいなだは岩波文化人だったのか。

という茶々は置いておいて、なかなか面白い本だった。
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しょうぼうじどうしゃじぷた

漢字で書くと、消防自動車ジプタ

今まで読んだ絵本の中で最高傑作を挙げよ、と言われたら、思い入れも含めてこれを選ぶ。今は駐車場と化した祖父母の家で読んだっけ。

人面パンで、ぶたぶたくんのおかいものを次点に選ぶ。

文明批判が痛烈なものぐさトミーもいいですよ。
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暗号の数理

一松信著。ブルーバックス。

1980年の段階で、こんなに鋭い視点で書かれた本というのはすごいなあ。。暗号技術は、今後電子郵便などで重要になるはずだ、なんて、コンピューターワールド並みの予言力ですな。
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稼ぐが勝ち

のことを書くとほりえもんさんが喜びそうなので、いっぱい書かないでちょっとだけ書く。

無理やり貸されて、読む気もなかったので、アマゾンの書評を斜め読みしてみたけれど、当たり前でないことって何か言ってるのかしらん。

「(賦課方式の)年金はネズミ講」ってのは社会常識じゃなかったのか…。がーん。

P.S.
そうそう、ほりえもん氏の言動として良く取り上げられる「人の心は金で買える」は、「心」と「買える」の定義を限定して考えれば、今更口に出すのも憚られるぐらいの(1+1=2というぐらい)全くもって当然の話ですな(もちろん、いつでも真実だというわけでもない)。むしろ、「それは『絶対に』違う!」と言い切る人の方が私は賛同できません。まあ、「『絶対に』違う」とか「そういうことは思っていても口に出すべきではない」と思う人が多いからこそ、この発言がここまで取り上げられるわけだけど。
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クラバート

プロイスラー作・中村浩三訳・偕成社刊を読む。小学生か中学生の頃に一度読んでいるが、およそ20年ぶりに読んだ。
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父親の

手記に入ったあたりで、ほんの少しまともな感覚に戻ってきた。

後半の母親の手記は、最初に比べればまだましだけど、帯に書いてあった「私たち親は、どこで、何を、間違えたのか」という言葉は、「結局分かりませんでした」という答えになるらしい。うーむ。率直に言って、反面教師、という言葉しか思いつきません。自分のどこに問題があったかどうかはこの方には理解できないだろうし、そこがこの事件が起きた、少なくとも原因の一つではあるような気がする。

読んでいて感じる違和感は、ちょっと説明しがたい。

でも、たぶん、表面化していないだけで、同じような親は決してそんなに少なくはないようにも思う。

というわけで、すらすら読み終わりました。内容そのものにはほとんど収穫はなかったけれど、自分自身を見つめるときに役立つことを望むばかりです。
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項目を改めて

さらに読み進めると、いっそう絶望的な気分になった。価値判断は避けたいし、彼らには監督責任以外のものを問うべきだとは思わないが、子供が親の前でいい顔をしている事実をなぜ受け入れられないのだろう。なんか、自分と子供の人格の境界をはっきりさせることができていないような気がした。このままこの本を読み続けていいものかどうか、少し思案にくれてしまった。
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