東京タワーのマスコットとは別人です・完全版?

とある業界でぼちぼちやってます。
<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | - | SimilaritySearch

J3のグルージャ盛岡

今日はグルージャ盛岡のJ3ホーム開幕戦に行ってきた。

このブログを書き始めた10年前は、もちろんJ3の影も形もなく(ときどきネタで出てきてはいたけれど)、JFLでさえとても遠く感じられたことをよく覚えている。

初の地域決勝でロッソ熊本に0-1で敗れた後、ゴタゴタもあり、眠れぬ夜も過ごした。

その後は一進一退を続け、後から来た福島に先を越されたときの嘆きは一言で言い表せない。

だから、地域決勝で初優勝し、J3に行けることが決まったときはとても嬉しかったし、今日のホーム開幕戦はとても楽しみにしていた。相手は相手で困難な状況を抱えていたとは思うが、JリーグU22選抜に6-1というこれ以上ない試合をし、J3の首位に立ったと思うと夢のようである。

10年前はなかったツイッターを見ると、今日の勝利を讃える声が多く見られてとても嬉しい。「にわかファンが増えた」という言葉も見られたが、にわかファンすらほとんどいなかった10年前と比べると微笑ましくすら感じる。

多くの人の努力の積み重ねで今の状況にあると思う。このブログの更新が滞っても今まで消していなかったのは、いつかこういう日が来るのではないかと思っていたからでもある。

もちろん、チームにはJ2、J1、そしていくいくはクラブワールドカップに出場(してできることなら優勝)するようなクラブになってほしいと思うけれど、少なくとも将来的にクラブがなくなるような心配はもう大分減ったように思う。だから、このブログは一応その役目を終えたと考え、ここで一区切りをつけたいと思う。次に更新するとしたらJ1で優勝したときだろうか。

最後にクラブの進む方向として、以前『ニイガタ現象』のエントリーで書いた柱谷幸一の言葉が参考になるかもしれない。
(前略)ただ、どんな状況であれクラブは続かなきゃだめなんだよ。その地域で続かなきゃ、だめ。それがJ2、J1だろうが構わないって思う。あったら観に行ける。なかったら、行けないんだよ。

(新潟のファンが増えたのは、にわか・バブルではないか、という質問に対して)それは贅沢な悩みだ。チームが勝てば、にわかファンが増えるバブルは当然起きるし、それがどこかで一時期離れていくものだ。むしろ、バブルを引き起こせたことが素晴らしいことで、それをどうやって繋ぎ止めていけるかが、クラブの経営者のやることだ。

グルージャ盛岡というクラブがこれからもずっと愛され続け、歩みを進めていくことを心から願っている。






グルージャ盛岡 | - | - | SimilaritySearch

ありがとう。ありがとう西。

またまたしばらくぶりの更新。

前回は西洋祐が戻ってきてくれたことを嬉しく思って書いたのだが、今度は、ついに西がチームを離れる(現役を引退する)ことを知って、やはり書かずにはいられなくなった。

西だけではなく、大瀧や原田や三ヶ崎など、グルージャの最初の頃に活躍してくれた選手にはみんな愛着はあるのだが、どういうわけか、西にはとりわけ思い入れがある。おそらくは、クラブが苦しかったときに残って頑張ってくれたことや、ソニー仙台に行き、また帰ってきたことなど、クラブの歴史の中でとても重要な選手だったと自分なりに感じているからなのだと思う。

ちょうど西が苦しくても頑張っていた時期と、自分が仕事やプライベートでしんどかった時期が重なっていたこともあり、もしかしたら少し思い入れがありすぎるのかもしれないが、それでも、やはり彼には感謝してもしきれない。

今まで本当にありがとう、西選手。引退後の人生が幸せなものになるよう、心から願っています。
グルージャ盛岡 | - | - | SimilaritySearch

ありがとう西

長いこと更新していなかったけれど、これだけは嬉しくて書きたくなった。きっと迷いがあっただろうに、チームが苦しい時期に残り、貢献してくれた西には個人的にとても感謝している。他の選手ももちろんだが、彼が去る時は特に、彼がその後幸せなサッカー人生を送ることを願っていた。縁あってその彼がチームに帰ってくる、その事実だけでも嬉しく思う。コンディションをこの目で確かめたわけでもないし、新しいチームにフィットするかどうかもまだ分からない。前所属チームでやり残したこともあったかもしれない。でも、そんなことはともあれ、暖かく受け入れたい、と思う気持ちだけは押さえることができない。たぶんここは見ていないと思うけれどありがとう西。
グルージャ盛岡 | comments(0) | trackbacks(0) | SimilaritySearch

第1回ゆるキャラカップ in 鳥取

キャッチフレーズは「オレ達はゆるくない!」。レーゾンデートルってなんなんでしょうか。
時事ネタ | comments(14) | trackbacks(0) | SimilaritySearch

ナシータとカニーラ

アサヒコム鳥取版より。ひこにゃんもなかなかだったが、これはなかなかインパクトがある。ひこにゃんは癒し系として人気が高かったが、さすがに彼らは癒してくれなさそう。
時事ネタ | comments(7) | trackbacks(0) | SimilaritySearch

ふた仕事

くらい終わって、やや緊張の糸が切れ気味だが、さらに気を引き締めて、次へ。
日常 | comments(2) | trackbacks(0) | SimilaritySearch

今日は結構不注意が多かった

気をつけねば。
日常 | comments(0) | trackbacks(0) | SimilaritySearch

最近の調子は

ぼちぼちかしら。
日常 | comments(0) | trackbacks(0) | SimilaritySearch

月刊少年ジャンプ休刊

スポニチより。

あの少年ジャンプが月刊とは言っても休刊とは衝撃。小学生のときに、月刊と週刊を気づかずに立ち読みしていて話が全然続かなかった記憶が懐かしい。
時事ネタ | comments(2) | trackbacks(0) | SimilaritySearch

スポーツビジネスのブログ

スポーツをビジネスとしてどうやっていこうか、という視点ではたくさんの人が書いているので、それぞれ勉強になると思うけど、最近は次のブログを良く眺めている。

自分残思徒然+スポーツビジネストピックス
続きを読む >>
スポーツ | comments(0) | trackbacks(0) | SimilaritySearch